2024-25年度クラブテーマ:楽しく、元気なロータリーを目指して
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~鞘ヶ谷ほたるの里案内板-戸畑ロータリークラブ~ 30
平成8年(1996)4月11日戸畑ロータリークラブ創立40周年記念事業として、北九州市が実施している「ほたるの里」施設を市民に広くPRする為、鞘ヶ谷ほたる公園(鞘ヶ谷第3公園)に案内板を寄贈した。
内容は、ほたるの里全体図、ほたるの生活史、飼育施設の説明です
~菖 蒲 池 ― 夜 宮 公 園~ 31
植付面積 約520㎡
植付株数 約3,500株
花菖蒲はあやめ科の宿根草、江戸期にノハナショウブから改良された日本特産の名花で、花は大きく紫や白・紅・藍色など花弁は三弁から六弁八重もある。
観賞期間 6月初旬~中旬
~戦没者慰霊塔と八重桜33本(戸畑ロータリークラブ)~ 32
西南の役以来の戸畑出身戦没者の霊を慰める為昭和34年市民の浄財で夜宮公園広場に建てられた。
その周囲に終戦33回忌(昭和53年8月15日)記念に八重桜33本を戸畑ロータリークラブが植樹した。
~放 送 塔―戸畑ロータリークラブ~ 33
昭和61年4月18日、戸畑ロータリークラブ創立30周年記念事業として夜宮公園に放送塔を寄贈した。毎朝の体操の集まりに利用されている。
~西日本工業倶楽部~ 34
この建物は、松本健次郎氏(1870~1963)が明治44年住居と迎賓館を兼ねて建てた。日銀本店や東京駅の設計者 辰野金吾氏によるもので、明治期の洋風建築の新美術様式を取り入れている。昭和47年国指定重要文化財となる。
~九州工業大学~ 35
安川敬一郎、松本健次郎の父子により明治40年創立、全国唯一の4年制工業専門学校。
大正10年官立へ移行。明専の愛称で親しまれたが、昭和24年(1949)九州工業大学となった。
~明治学園~ 36
明治40年 明治専門学校附設私立明治尋常小学校として発足。
明専関係職員の子弟、安川、松本家並びにその関係会社職員の子弟を中心とした少定員の学校であった。
大正10年 明専の官立財団法人明治学園として独立。
昭和20年 新学制に従って中学校を設置し、昭和24年経営をノートルダム修道会に移管、昭和25年高等学校を併置し小・中・高の総合学園となった。
~総合体育館~ 37
戸畑・八幡・小倉の接点に建つ本格的な体育館。
昭和49年(1974)1月開館。平成7年6月に大規模改修した。
本館 地下1F 地上3F、別館 地下1F 地上1F、
観客席数 10,020人
~明専会館~ 38
昭和33年(1958) 九州工大開学50周年事業として、旧安川五郎氏邸を一部改装して明専会館を建設した。
昭和46年(1971)全面改装し、明専会館「ガトウ不二」を開店し引き続き昭和58年(1983)野崎茂文氏に経営を委託し現在に至る。
営業種目は結婚式場、各種宴会場、レストランなど。
野崎氏は戸畑ロータリークラブのメンバー。
~若松水道の碑(牧山浄水場跡地に建つ)~ 39
明治の終わり頃、将来の若松の用水不足に備えて
遠賀川の水を利用する目的で建設された。八幡製鐵の
鬼ヶ原貯水池(八幡東区大谷)の水を分水するため
牧山に浄水場が作られた。
そこに集めた水は、洞海湾の海底に埋設された鉄管を
通して若松に送られた。明治42年(1909)に着工し、
3年後の明治45年(1912) に完成した。
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